北川景子、初大河で篤姫役!「とても光栄で身が引き締まる思い」



 女優、北川景子(30)が来年1月スタートのNHK「西郷(せご)どん」(日曜後8・0)で大河ドラマに初出演することになり12日、東京都内で行われた新キャスト発表会に参加した。

 のちの篤姫こと、於一(おいち)役で、NHKのドラマ自体初出演。大河に出ることが目標だった北川は「とても光栄で、身が引き締まる思い」と緊張気味にあいさつ。2008年の大河「篤姫」で宮崎あおい(31)が演じたことでも知られる役柄には「先輩方が演じられた篤姫からたくさんのことを勉強し、史実も勉強してオリジナリティーも大切にしながら一生懸命務めたい」と力を込めた。

 ほかに、同じく大河初出演の高梨臨(28)をはじめ、沢村一樹(49)、斉藤由貴(50)、鹿賀丈史(66)、小柳ルミ子(64)ら全9人の新キャストが発表され、スケジュールの都合で欠席した北村有起哉(42)をのぞく8人が登壇した。

 西郷隆盛役で主演する鈴木亮平(34)は、鹿児島県出身の沢村から「鹿児島弁は今からやっておかないとヤバイよ」とプレッシャーをかけられたと明かし、「方言は妥協したくない。演技の前の大きなハードルとして乗り越えていきたい」と気合を入れた。

引用:北川景子、初大河で篤姫役!「とても光栄で身が引き締まる思い」


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